Information...


Photoshopを使える環境にあるなら、こういったオリジナルのAQUAパーツも思いのまま、作り出せるようになります。

レイヤーとチャンネルの概念の多少の理解があれば、誰でも簡単に作り出せることができます。

では、基礎編として、丸い球体に見えるAQUAパーツを作ってみましょう。

大きめの書類を用意する

新規書類を開き、大きな書類を用意し、必要に応じて、小さく作り直すようにしましょう。
こうすることで、より細やかに作り込むことができるようになります。
では、512ピクセル×512ピクセルの書類を作成してください。

新しいキャンバスを開いたら、楕円選択ツールで真円を作ってください。真円を作るには、楕円選択ツールを選択したら、Shiftキーを押しながら、好みの大きさになるように、対角線に沿って、ドラッグしてください。

チャンネルを利用して、”選択領域”をバックアップ

作った真円を再度利用するので、この状態のまま、チャンネルを表示させ、新規チャンネルに白い円として、作ります。

チャンネルは、”白い”部分が「色」を付けられ、”黒い”部分には色がつきません。一般的には、”マスキング”と呼ばれるものだと思います。

  1. 文化系頭脳のishikawa3は、チャンネルを理解するのに、ずいぶん時間がかかりました。
  2. どうも、”白”には色がつき、”黒”は色が付かない。
  3. かつ、複数のチャンネルを重ねることができるらしい。これが、理解しづらかった。
  4. ということで、「透明のガラス板」を思いうかべ、透明のガラス板に黒いすすを塗ったものを思い浮かべるようにした。
  5. 黒いすすを丸く削りとると、丸い部分だけが、透明になり、向こう側が透けて見えるものを思い浮かべた。
  6. こう考えると、黒い板が複数枚あっても、理解できる。

チャンネルに白く図形を残しておくことで、後にこの”白い”部分を再度、選択することが簡単にできるために、必要な図形は、チャンネルに残すようにしたほうがよいでしょう。

 Prev Next 



Copyright www.ishikawa3.com